『第一章』はじめに

ケーキ好きの人は、大体知っている県内の老舗の高級洋菓子店「ボンファン」。創業したのが1984年。
オーナーシェフの金城善治は、東京のヒルトンホテルで修行して、復帰直後に沖縄ヒルトンホテルでパティシェとして活躍し、県内のパティシェの先駆けです。
その後独立しホテルにあるケーキを街中の洋菓子店としては初。
そのような高級洋菓子店は他になかったので、オープン当初は話題を呼び人気店になりました。
ちなみに、パティシェはデザート専用のシェフというイメージでありますが、本来はミートパイとか粉を扱う料理する人のこと指すという。
県内初のパティシェとして洋菓子の先駆けの金城善治シェフは、最初からパティシェを目指しているのではなく、料理人として生計を立てようと考えていました。
>>『第二章』辻調理専門学校時代~東京ヒルトンホテル入社